こんにちは!
お盆過ぎから、秋のおとずれを感じているひえばた園です。
少しずつ寒暖の差が出てきましたね!
この気温差がお米の美味しさを左右します。
今回もお米を美味しく食べる方法を紹介したいと思います。
新米が出る時期に、まだ昨年のお米が残っていたとしたら、
ぜひ、その二つの種類のお米(新米と昨年米)をブレンドしてみてください。
新米はフレッシュなみずみずしさ、お米の脂の部分も
新鮮な状態です。
昨年のお米は刈り取りから半年以上経ち、
また、新米とは違う、こっくりとした風味、深みの味が
出てきており「熟成」という呼び方が正しく思える味になっている。
と私は思います。
それを是非ご自分の好きな配合で食べてみていただくと
新しい発見があるのでは。と思います。
もう一つの方法は、、
古代米やはとむぎ、アマランサス・キヌアなど雑穀類や豆などと一緒に炊いて
食べる方法もあります。
これもまた白米だけでは出せない味が生まれるので
美味しく食べる事ができます。
他にも、
秋の旬を迎えたきのこや野菜などと一緒に炊き込みごはん や
ケチャップライスやチャーハンなどにしても
ひえばた園では、朝紫という古代米、コシヒカリの他の品種も
栽培しています。
もちろん、熟成させたお米もあります。
出店で対面販売する際や
お問い合わせにて販売いたしております。
ご自身で、またご家族みなさんで色々な食べ方を楽しんでみてはいかがでしょうか
園主(左)と地域のおばちゃん、(真ん中)園主の祖母
0 件のコメント:
コメントを投稿